NEWS合格体験記

合格体験記
2016 年 07 月 29 日
多治見北高校 普通科合格 合格
矢野 百合香さん(日吉中学校卒)

 私は中学三年生になり、何度か挫折を味わいました。月例テストや岐阜新聞テストで思うように点がとれない…。そんな状態から抜け出し、こうして志望校に合格することができたのは、ある二つのことが大切だと気付いたからです。
 一つ目は、東進の先生方が教えて下さる勉強法や、先輩方の良い勉強法をすぐに取り入れることです。塾長である岩島先生は、よく「こまめに丸つけをしなさい」とおっしゃっていました。ページごとより大問ごとで丸つけをすることで、その問題を解いた記憶があるため、分からなかった問題をすぐに直し頭に入れることができます。そして、できなかった問題は星印をつけて解き直す。この丸つけ、直しの流れがとても大切だと思いました。また、先生から聞いた東進生の先輩方の勉強法も、今では自分にとって大切な勉強法です。授業中、先生がおっしゃったことのメモをとることで知識が増え、理解を深められました。また、配られたテキストは全て解いたり、入試や岐阜新聞テストの過去問をひたすら解いたりして多くの問題を経験することで、テストに強くなりました。これらの勉強法によって私は、自分でも充実していると感じられる勉強ができるようになりました。
 二つ目は、自分の成績は、自分のためだけではないということを知ることです。今までの私は、自分のプライドのためだけに勉強していたため、すぐに開き直っていました。しかし、塾に通わせてくれる親、授業外でも質問にのって下さる先生方など、自分は多くの人に支えられているのだと気付いてから、意識が変わりました。こうして「自分の勉強のために力を注いで下さる人達のためにもがんばらないと」と、思うようになりました。それから私は、時間を惜しみひたすら勉強しました。
 高校でも、東進で学んだ勉強法や支えて下さる人々の存在を忘れずがんばり続けます。