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小学生&中学生コース 多治見駅前校
NEW2017年11月27日 多治見駅前校

先輩の合格体験記♪(多治見北高校編その1)

東進ゼミナールには偉大な先輩がたくさんで幸せです♪

今回は多治見北高校に合格した4人の先輩の作文を紹介します!

 

 

多治見北高校合格 T.R君

 

 合格発表当日、もっと緊張するかと思っていましたが、あまりしませんでした。

 僕は最初、多治見北高校なんて遠い夢のような所でした。塾内の模擬試験では三百点ぐらいしか取れず、学校の実力テストもそのくらいの点数でした。しかし、東進の優しく面白い先生方に協力してもらいながら頑張り、北高を目指せるくらいに達しました。

 受験に合格するために特に頑張ったことが三つあります。一つ目は、小テストに満点合格することです。追試で合格すればいいやということではありません。満点を取るための勉強を積み重ねることによって、本当に自分の力になると思います。二つ目は、暇があれば自習室に行くことです。行けなければ家でも構いません。しかし、自習室に行く方が自分の苦手なところのプリントをもらえるし、先生に教えてもらうことができます。皆が頑張っていないときにどれだけ頑張れるかが大事です。一日一単語だけでも良い、受験は戦いなので差をつけよう!三つ目は、先生方とたくさんコミュニケーションをとることです。そうすれば質問しやすいし、内申も上がっていくと思います。苦手だと思う先生もいるかもしれませんが、そのために離れてしまっては内申は上がりません。積極的に話しましょう。次第に苦手ではなくなることも多いです。

 これらを成し遂げることは大変です。途中で遊びたい、さぼりたいと思うかもしれません。しかし、僕は成し遂げました。そこで自信がついたから緊張しなかったのかもしれません。「大変」は大きく変わると書きます。皆さんもめちゃくちゃ頑張って「大きく変わる」ようになってください。どんな点数でも今ならまだ挽回できます。大きく変わって皆さんが自分の受験番号を目にできることを願っています。

 

 

多治見北高校合格 I.H君

 

 僕は、二年生の頃まで進路のことを意識していませんでした。本格的に進路のことを意識したのは、三年生の始めでした。三年生になる前は、とりあえず高校に入学できれば良いと思っていました。東進に入って受験生としての自覚を持つにつれて、より高い目標を目指すようになりました。一・二年生のときの内申は、30を切るものもありました。それなのに、より高い目標の高校を目指しました。

 なぜその高校に進学しようとしたのか、それは自分自身が「行きたい」と思ったからです。その高校に入るには、かなりの成績が必要でした。しかし、僕の成績は高いとは言えず、むしろ低いくらいでした。三年生になって成績を上げるため、定期テスト前には、毎回塾に行くようになりました。そのおかげで内申は最大で12上がりました。僕が行ける高校を選んでいたら、こんなに努力することは無かったです。そして、3月16日の合格発表の日、大きな喜びと達成感を得ることができました。より高い目標を創ることで自分にとってのメリットは大きいと思いました。自分自身に限界をつくらないという重要さを様々なことを通してこの一年間で学ぶことができたと思います。

 

 

多治見北高校合格 H.K君

 

 僕は三年間、東進ゼミナールで学んできました。そこで僕はいろいろなことを体験することができました。

 最初は英語についてです。僕が塾に入った当時は、アルファベットも書けず、ローマ字と英語の区別がついていないし、テストは0点に近い点数でした。しかし、僕は塾長と面談をして、いろいろなことをして、次のテストで100点近い点数をたたきだすことができました。

 次に、内申点についてです。僕は内申が35くらいと、パッとしない点でしたが、塾長たちとの面談で、最後に40近い内申をとることができました。とてもよかったです。

 次に受験の前の変更期間の時についてです。僕は、多治見北を目指していたけど途中でかえるか迷っていましたが、面談で、塾長に背中を押してもらいました。

 そして、僕は、受験当日をむかえました。正直なところ、点数に自信はありませんでしたが、全力は出しきれました。

 そして、僕は、合格することができました。何度も面談をしていただいたおかげです。この東進の先生のやさしさは、底をしらないなぁと思いました。

 

 

多治見北高校合格 O.Mさん

 

 私が東進ゼミナールに入塾したのは、中三の夏期講習からでした。それまで私は、一度も塾に入ったことがなく、特にこの塾へ入りたいという思いもなかったので、「まだ申し込みに間に合う。」という理由で、この東進ゼミナールを選びました。

 私は塾について本当に何も知らなかったので、最初は何に対してもすごく緊張していて戸惑い、とても不安でした。また、暗記するのがとても苦手で、どのように勉強すればよいのかも知らなかったので、毎回の確認テストも苦労しました。だから、私にとって最初の夏期講習は、ツラくて、苦労したので、後悔するときもたくさんありました。

 しかし私は、弱い自分に負けずに受験勉強に立ち向かいたいと思い、その後も東進ゼミナールに通い続けました。数ヶ月経つと、大変だった確認テストも勉強も、その全てを楽しめるように自分が変わっている事に気が付きました。

 ある時、高校生の先輩方の話を聞く機会がありました。その時に、「この先生達は私達を志望校に受からせるために全力をつくしてくれているんだ。だから先生の言う事をしっかりやっていれば必ず力がつく。これまでやってきた事は間違っていなかったんだ。」と強く感じたことをおぼえています。それが私を変えた大きなきっかけでした。

 それから私は、自習室に通って、一緒にがんばれる仲間ができたり、先生がくれる問題を授業以外で解いたりして、塾をうまく使って力をつけられるようになっていきました。

 今、私が志望校に合格して思う事は、苦労してきた事全てが無駄ではなかったという事です。偶然入ったこの東進ゼミナールではありますが、この塾で出会えた先生、仲間にとても感謝しているし、この塾へ入った事や自分がしてきた事に、今、少しも後悔はありません。