IDEA東進流PDCS

学力向上の4つのステップ「東進流PDCS〜学力を伸ばす善循環」

  1. Purpose & Plan 目標と計画

    目標を持てばエネルギーが湧いてくる。 私達は長年の指導を通じて、明確な目標を持ち、それを実現するための計画を立てて実行する生徒は、必ず学力が伸びるという確信を得ました。夢、目標、具体的実行計画は子ども達にとって、学習のためのエネルギー源なのです。東進ゼミナールは学習心理学を活用し、意欲的に勉強して成績をアップさせる生徒を育成していきます。

  2. Do 実行と努力

    努力が学力を支える。 どんなに崇高な目標と計画を立てても、それを実行しなくては何にもなりません。 人間は実行してみてはじめていろいろなことが分かってきます。目標の妥当性、計画の適切さ、現在の自分の学力レベル、克服すべき課題、勉強法の改善点……。それが「自分への気づき」なのです。

  3. Check 成果と方法のチェック

    振り返って改善する。 努力すれば必ず学力は伸びます。それを絶えずチェックすることは学習意欲を高めます。問題点があれば計画を立て直し、勉強方法を改善して先に進みましょう。ここでは東進ゼミナールのプロの教師が生徒の皆さんを応援します。

  4. Share 成果の分かち合い

    成長の喜びを分かち合う。 人生の最大の喜びは何か。それは自分自身が人間として成長し続けていくこと、そして、その力で世のため人のために活躍することです。良きライバルの励みとなること、ご両親の期待に応えていくこと、このことが子ども達の魂を浄化し、生きる力を高めてくれます。 東進ゼミナールは、子ども達が将来独立して生きていけるようになることと、たくましく成長して21世紀の日本と世界を支えていけるようになることを願い、全身全霊で指導していきます。

「東進流教育改革」

  • 自己肯定感が低く、将来に希望を感じていない子どもや若者たち

    現在、子どもの自己肯定感の低さや、若者の将来への失望感が問題視されています。
    電通マクロミルインサイトが15歳~29歳の未婚男女3000人に調査した結果、自分の将来が明るいと答えたのは僅か7.6%。どちらかといえば明るいと答えた28%を足しても、僅か35.6%しか明るいと答えず、残り64.4%が不安と答えています。

  • 経験を繰り返し、確かな自信をもった子どもたちに

    このような自信や将来に対する希望がないネガティブな状態では、どれだけPDCSを実践しても、子どもたちの学習効果は上がりません。
    自信を持ち、将来に対する希望から、そこに向かうという強い意志が生まれ、行動に繋がります。
    過信ではない確かな自信を持つためには、難しい問題や課題にも果敢にチャレンジし、経験すること。
    東進では、その確かな自信と将来への希望を持つ子どもを、経験させるという方法から育成します。

先生との挨拶からはじまる東進ゼミナール
「挨拶ができる子どもたち〜明るく元気な挨拶〜」

挨拶しているイメージ 「こんにちは」、「お願いします」、「ありがとうございました」。
明るい挨拶は人を元気にします。挨拶は人間関係の出発点。最近はきちんと挨拶ができない子どもが多くなりました。東進ゼミナールでは、塾の行き帰り、廊下ですれ違ったときに、明るく元気に挨拶ができるよう指導しています。また、授業のはじめには「お願いします」、授業の終わりには「ありがとうございました」と大きな声で挨拶しています。礼に始まり、礼に終わる。これが東進ゼミナールの人間性形成の大本です。