IDEA指導方針

知識を教えるだけでなく、自ら考え表現できる力を育成

日本の子どもたちは、基礎的な知識・技能は身に付いているものの、知識・技能を実生活の場面に 活用する力に課題があると言われています。
(文部科学省学習指導要領に記載)

今までの日本の教育は詰め込み型で、それをどう表現するか、活用するかまで考えられていなかったことが、現在の子どもたちの力から顕著に現れ、問題視されています。

社会に出たら、知っていることで対応できることは僅かで、その都度考え行動することが求められます。
また、2020年より大学受験も変わり、「思考力・判断力・表現力」が重要視されます。

東進ゼミナールは、知識を教えることはもちろんですが、更にその知識をどう活用するか、どのように自ら考え、それをどう表現するか、を重視し教育を行います。

子どもたちが知識を与えられるだけでなく、主体的・能動的・体験的に、自ら考え伝える。
それを繰り返すことにより、学習効果が上がることはもちろん、将来あらゆる場面で活躍するための「生きていく力」を身につけることができます。

教科知識の詰め込みだけで終わらせない。
学力を上げながら、「生きていく力」を養うことができる教育を行っています。