東進ゼミナール

先生ブログ

2018年12月07日 [後藤] [美濃加茂校]

早稲田の小論文に挑戦してみた!①

みなさん、こんにちは

 

 高校3年生のみなさんはあと約1ヵ月でセンター試験ですね。

 センター試験で、自己最高得点がとれるよう、勉強に励んでください。

 

 さて、私の専門科目は数学(国語は苦手)なのですが、早稲田大学の昨年の小論文が面白いとの噂を耳に入れ、挑戦してみました。

 

小論文の内容は、

 じゃんけんの選択肢「グー」「チョキ」「パー」に、「キュー」という選択肢も加えた新しいゲームを考案しなさい。解答は、新ゲームの目的およびルールを説明するとともに、その新ゲームの魅力あるいは難点も含めて、601字以上1000字以内で論じなさい。

 

 キュー!?キューってなんなんだ?・・・新しい手の形なのか?決めポーズなのか?

 う~ん・・・どうしよう(困)

 

 とりあえず、キューは後回しにして、まずは新ゲームの目的とルールを考えることに。

 じゃんけんは多人数で行うとどうしてもあいこが多くなり勝負がつきにくい。だったら、キューを入れて勝負をつきやすくできれば・・・

 

(案)目的:短時間で勝負をつける。

   ルール:普通にじゃんけんを行い、そのとき、同時に「キュー」を出すかどうかを決め、「キュー」を出す場合は[   ]。普通のじゃんけんで勝負がつかなかった場合、「キュー」を出している人数が奇数だったら、「キュー」を出した人の勝ち,「キュー」を出している人数が偶数だったら、「キュー」を出していない人の勝ちとする。

 

あとは[  ]にキューのポーズを考えれば、前半部分はだいたい完成かな。

 

                                早稲田の小論文に挑戦してみた!② に続く