東進ゼミナール

先生ブログ

2018年12月10日 [清水悠太] [各務原校]

四国一周!その①

こんにちは。各務原校の清水です。

 

大学時代、サイクリング部に所属していました。ふだんはアルバイトでお金を貯めて、長期休みに日本全国を自転車で旅していました。

 

今回は2年生の春休みに四国に行ったときのことを記します。(15年前の事を記憶だけを頼りに書いてみます。)

 

班のメンバーは同級生T(工学部)と後輩H(経済学部)と私(理学部)の3人。(このうちの1人は数年後に東進ゼミナールでお互い講師として入社し、再会することになりました。偶然!)

 

まず電車で広島県尾道市に集合し一泊しました。解体した自転車を大きな袋に入れて電車で移動することを「輪行」といいます。今でも駅で自転車を組み立てている“サイクリスト”を見かけると、話しかけたくなります。

 

初日は瀬戸内海の島々をつなぐ「しまなみ海道」を通り、愛媛県松山市まで約120km。大学時代は若かったので難なく走りきりました。岐阜育ちの人間にとって、青々とした海を見たり、潮の香りを感じながらのサイクリングはとても心地よいものでした。宿は「松山ユースホステル」。有名な「道後温泉」の近くにありました。ただ道後温泉の記憶より、宿のご主人が「大統領!」と呼ばれていたことが印象に残っています。

 

二日目は松山市から高知県に入り、四万十川沿いを走ります。この日は四万十川沿いの宿に泊まりました。この宿では旅人が様々なメッセージを記すノートがあり、ある書き込みに目がとまりました。

 

 あなたが笑顔ならまわりも笑顔に。

 あなたが不機嫌ならまわりも不機嫌に。

 あなたが投げかけたものが、あなたをつつむ。

 (記憶が曖昧なので間違っている箇所があるかもしれません。)

 

笑顔の人を見ると、こちらも心を許し笑顔になりやすいです。不機嫌な人を見ると、気を使ってしまい気軽に話しかけることもできません。ああ、確かにその通りだなあ。。と当時思いました。

今でもたまに思い出して自分のふるまいを反省します。

 

3日目以降はまたの機会に記します。

読んでいただきありがとうございました。