東進ゼミナール

先生ブログ

2019年10月03日 [下玉利 真琴] [西可児校]

もうすぐ英検ですね。

今週末、いよいよ英検ですね。準備は着々とすすんているでしょうか?

 

リスニングどうしたらいい? 早くて何言っているのかわからない。」という相談を受けます。

その原因として 

① 単語の意味がわからないし、発音できない。 

② 聴く機会が不足している。 

③ 発音する機会が不足している 

ということが考えられます。そこでリスニング対策としては「音読」が一番有効なのです。 

 

今回は教材とその方法をアドバイスしましょう。

 

音読教材を選びのポイントは

 

① ある程度まとまった長さの英文が収録されているもの。

② できれば、低速⇒普通⇒高速と2~3段階の速度で収録されているもの。

③ 英文内の文法事項や構文、訳まで理解されているもの。

 

上のような視点でみると学校の教科書の内容が収録されたものが一番よいと思います。

 

用意できたならば、次の3つのステップを身につけて読んでみましょう。

音読の3ステップ

1.  リピーティング

 変な発音にならないように、ネイティブの音声の後についてとにかく真似てみて、ひたすら真似てみてください。変な発音グセをつけると後々大変ですよ。

 

2.  サイト・トランスレーション

 今度は英文を見て、そして読みます。次にその直後に日本語に訳して読みます。英語から日本語、そして英語から日本語へというふうに繰り返します。ここで注意! 必ず左から一方通行で読みます。

 

3. オーバーラッピング

 かぶせ読みです。「せーの、ハイ!」でネイティブの音声に合わせて読みます。

 

以上です。まあ、やってみましょう。最後に音読にかける時間の目安です。家で英語の勉強を2時間するとします。そうしたら半分の1時間、すなはち50%がその目安と言われています。もちろん1時間ぶっ続けの音読はしんどいですから小刻みにやりましょう。トータルで半分くらいの時間になれば良いのです。 ためしてミソ!!