東進ゼミナール

先生ブログ

2018年12月13日 [後藤] [美濃加茂校]

早稲田の小論文に挑戦してみた!②

 (早稲田の小論文に挑戦してみた!①の続きです)

 

 キュー、キュー、キュー、キュー・・・

 あまりここにこだわらないようにしよう!

 キューは、「片目をつぶりながら舌を出す」ぐらいでいいかな?

 

 あとは、新ゲームの魅力と難点か・・・

 

(案)魅力:じゃんけんの回数が少なく勝負がつく。

      普通のじゃんけんでも勝負がつく。

   難点:キューを出している人数を数えるのが大変。

 

 案としてはこんな程度かな。あとはもう少し伝わり易く表現を変えれば完成!

 ん!?よくよく考えたら、このゲーム公平ではないぞ!?これも難点に入れておこう。

 

 よし!案も決まったし、小論文は「~だ」「~である」の方がいいけど、ブログなので「~です」「~ます」で書いてみよう!

 

 多人数でじゃんけんを行うと、あいこの確率が高くなり、決着するまでに時間がかかります。そこで、多人数でじゃんけんを行ったとき、より短時間で決着をつけることを目的として新ゲームを考えました。

 ルールは、「グー」「チョキ」「パー」の3つの選択肢でじゃんけんを行い、そのとき、同時に「キュー」を出すかどうかを決め、「キュー」を出す場合は片目をつぶりながら舌を出すポーズをとります。3つの選択肢のじゃんけんで勝負がつかなかった場合、「キュー」を出している人数が奇数だったら、「キュー」を出している人の勝ち。「キュー」を出している人数が偶数だったら、「キュー」を出していない人の勝ちとします。

 この新ゲームの魅力は、3人以上でじゃんけんを行った場合、全員「キュー」を出した場合と全員「キュー」を出さなかった場合はあいこになりますが、「キュー」の出している人数は偶数か奇数のどちらかに分かれるため、1回のじゃんけんで決着がつきやすいところにあります。また、多人数で行った場合、「キュー」での決着になりがちですが、普通のじゃんけんで勝負がつくこともあるところにも面白みが含まれています。

 難点は、「キュー」を出している人数の集計に時間がかかり、人数を数えている間、ずっと「キュー」のポーズをとり続けなければならない点です。また、じゃんけんを行う人数が偶数のときは、「キュー」で勝つ確率と負ける確率に差が出てくるため、公平性に欠けるという点です。

 

 みなさんも、新ゲーム考えてみてください。

 ちなみに、国語の先生・・・採点しないでね(笑)