東進ゼミナール

先生ブログ

2018年05月16日 [深尾] [名鉄岐阜駅前校]

「行列」といえば・・・先生画像

 「行列」といえば、何を連想しますか? 普通はやはり店の前などに人が並ぶ行列でしょうね。

 

 ゴールデンウイーク中に、宇都宮に行ってきました。

写真

 宇都宮といえば餃子かな、と思い、餃子を食べようかなと思いつつ宇都宮に着いてみると、あちこちの餃子の店の前に行列が! 30人くらいの行列はざらで、もっとも多い店では約120人!(数えるほうも数えるほうですかね) というわけで、店で餃子を食べるのはあっさり断念してしまいました。でも、宇都宮の人にきいたら、地元の人はそんなに並ばないそうで、並んでいるのは県外から来た人でしょう、とのこと。

 

 一方、私たち数学担当の講師ですと、数学の「行列」も連想します。「数学数学数学数学・・・」なんていうように数学が並んでいるのではありません(念のため)。「行列」は数年前まで高校数学の範囲に入っていたのですが、今は入っていません。でも、理系の人は(+たぶん経済学部の人も)大学で行列を習うはずです。そこで、私は5月に入ってから、高3数学Ⅲの授業のプリントの裏で行列について紹介しています。今のうちにある程度知っておくと、大学に入ってから少しは楽だと思います。とはいっても、受験生諸君にはなかなかそれだけの余裕はないかもしれませんが。

写真